2004 全日本モトクロス 第3戦 中国大会

表彰式です。

表彰台(壇下)がAクラス(CRF,XR,PW)
1位「植田徹君」、2位「北野幸汰君」、3位「鴻池冬伊君」

表彰台(壇上)がBクラス(KTM,LEM)
1位「君」、2位「君」、3位「君」

総出場台数45台、(^^♪ なんという台数。

今回は朝(車検)から大騒ぎです。
XR/CRF50ではタイヤ変更された時は皆さんたぶんリア2.75サイズ(DUNLOP D756等)に変更されてますよね。(ーー;)
今回のレースではレギュレーション上の”タイヤサイズ変更は認められない”の1文がある事でそのタイヤをはめている人は
皆、車検不合格となってしまいました。
うちもタイヤメーカーがリアタイヤとして販売しているがタイヤが2.75サイズ(DUNLOP D756等)なのでなんにも気にしていませんでした。
それに、名阪では車検合格したのに。(ーー;)
XR/CRF50はほぼ全車タイヤ交換を迫られた格好になり、サイズ変更のままでは賞典外になるとあってパパたちは大変でした。
我が家はフロントのタイヤ(DUNLOP D756F等)のスペアをリヤにはめて対応いたしました。

昼からのレースは3周、ちょっと寂しいですが名阪よりは1周が長め(倍ぐらい)あるのでまーまーのレースでした。
しかし、今回皆さんが問題と思ったでしょう。スタート。
エントリー45台と台数が多かったせいで、スタートバーが使用できずに1列スタートとなりました。
そのために日章旗が振られる前の5秒看板を下げた途端のフライング気味のスタートなり、公正さにはかけた物になったように思います。
ちびっ子は一生懸命なのでしょうがないのですが、レース運営(MFJ様)には今後気をつけていただきたいところではあります。

しかし、大きなアクシデントもなく終了できましたので(●^o^●)でした。

 

ちょっと変ですが、世羅グリーンパーク 弘楽園全景です。

 

出場台数が45台で1列スタートなので
こんなにピチピチです。