初めてのレース

最下位ぐらいでした

 

モトクロスランド多度で初めての表彰台

 

暑い日もがんばって練習

 

黒田屋さんでダートトラックの練習

 

レースにも慣れてきました

50ccでもまずまず

 

65ccを駆って

65ccにも慣れてきました

ロードレースにも挑戦の小学校4年生(2005年)

 

BIGEVENTのAIR−X

 

ロードもNSRに進歩しました

そして5年生(最終年)。初めての65ccでの優勝

 

マシンもウエアもなかなかキマッてきました

 

東西戦、結果は(−−)

 

生駒のジャンプもKX65でいけるようになりました

 

ウエスタンチャレンジはシリーズで

 

夏のモトクロス全国大会
なんとか勝てました。


 

モトクロス最後のレース
東西戦   美杉

 

これまでのモトクロスレース活動を振り返って、 トーイともども感謝しています。

  協力していただいた方々
  一緒に戦ってくれたライバルのちびっ子みんな
  レースを主催してくださった関係者の方々

2006年は本当に信じられないぐらいの成績でした。 成績だけではなく、確かに速くなったと親馬鹿ですが感心しました。

 

小学校2年生 (2003年)
QR50を購入して、わけもわからずレースに参加。このころは月1回ぐらい。ただの広っぱで1人での練習でした。たまたま出場したレースで声をかけてもらい、そこから一緒に練習するようになりました。モトクロスコースで毎週練習するなど考えられなかったのですが、ひっぱって行ってもらい大変助かりました。また、ロードしか知らない私はエアフィルター交換、フィルターオイルすら知らなかったですし、キャブレターなどあけたこともなかったのですが、マシン整備なども教えてもらって何とかレース活動がわかってきた感じでした。
QR50ではオフロードレースは難しいと判断して、CRF50を購入。

小学校3年生 (2004年)
50ccでがんばりながら、65ccも乗り始めました。なかなか50ccはライバルが早くて追いつかない状態が続いて厳しかったですね。し、楽しくは練習、レースの日々でした。6月ぐらいらいから、ロードレースにも参戦。びっくりするぐらいにロードで早いQRとかPW(2st)を見て驚きました。オフロードでは絶対CRF50(4st)が優勢でしたから。

小学校4年生 (2005年)1月〜9月

小学校4年生 (2005年)10月〜12月
どーしても2005年ウエスタンチャレンジ最終戦で年上のキッズライダーに勝ちたくてめちゃめちゃ練習しました。 毎週毎週......毎週、スズキオートランド生駒に通って。ウエスタンチャレンジのレースも出ないで、ずーーーと練習してました。コーナー1つずっ「進入」「立上り」をそれぞれわけて丁寧に何回も何回も練習しました。

小学校4年生 (2005年)12月
しかし、結果はコケて惨敗.......悔しかった。 なぜ、年上のキッズに勝ちたかったか? このときからモトクロスは2006年で終了して、85クラスには行かないと決意でしたので。もう年上のキッズとは戦えうことができなくなるから1回でいいから勝ちたかったんです。 しかし、残念でした。

小学校5年生 (2006年)1月
目標はモトクロス最終年にウエスタンチャレンジのチャンピオンを取ることに変わりました。

小学校5年生 (2006年)3月〜
ウエスタンチャレンジ第1戦、優勝。 うれしかったです。初めてまともに勝った気がしましたね。65cc初勝利。50CC卒業してから約1年、長かったです。

練習しまくりました。毎週毎週。2006年は土日練習以外していないかも知れません。 そしてこれが絶対良かった、最大最強のライバルとの一緒の練習と普段の仲良し。 パパ同士も飲み仲間なのでずーーーと一緒でした。 当然、勝ったり負けたり。これが今年のトーイが早くなった1番の要因だと考えています。

小学校5年生 (2006年)8月〜
そして65CC初めての外戦・MFJ全国大会広島。広い、硬い、バンクなし、すべるで難しい!。 地元のおとーさんに聞けば、トーイのタイムは15秒以上遅れ。これはやばいと夏休みに合宿。近所のロッジに仲間2家族と。朝から練習、昼はプール、夕方からまら練習と最高の環境で練習しました。その結果は優勝を勝ち得ました。

そして、シリーズ戦はヒート1を落として、ヒート2で1位で総合優勝ということを繰り返し、最終戦をわずか2ポイントリードで迎えてました。前日の雨ですべるコンディションの中、ヒート2。2位でフィニッシュすればチャンピンというときになんと単独2位走行中、まさかの転倒。それも絶対転倒してはいけない粘土質の急上り坂の途中。立ち上がれないので、坂の下まで降りてエンジンをかけて再スタート、そのときにすでに中断に飲み込まれて必死の追い上げ。最終ラップ最終コーナー手前で2位、3位を捕まえてなんか2位にあがったもののストレートで抜き返され、3位フィニッシュ。

ぎりぎり同一ポイントの優勝回数が多いほうがチャンピオンということでの「ぎりちょんチャンピオン」になりました。いやー、胃が出てきそうなレース内容でびっくりしました。1年間、ずっと緊張感がありましたが、最後の最後ですごい緊張感でした。それはトーイにも連鎖して、ガチガチのレースになってしまいましたね。最後2戦ぐらいはライバルの方がのびのびして、ずっといい走りで速かったです。

最終、東西対決もヒート1、なんと転倒で30秒以上遅れてしまって、もはや無理かと思いましたが奇跡の大逆転で1位フィニッシュ!調子に乗ってのヒート2は転倒3回のぼろぼろでしたが、モトクロス最終レースとしては思い出深いレースになりました。

楽しかったです、モトクロス。バイクの基本を十分教えてもらったような気がします。
これからも練習は時々したいと考えていますので、コースでお会いしたらよろしくお願いします。